おごおり地域づくり協議会 生活安全部会

平成29年8月

「消防ブートキャンプ山口」 

 

 平成29年8月26,27日に小郡南消防署で、「消防ブートキャンプ山口」が開催されました。

  小郡中セルフレスキュー隊10名と、小郡3校の5・6年生27名と保護者や先生計60名が参加し、防火・防災に関する知識を学びました。

 おごおり地域づくり協議会生活安全部会は、小郡に起こりうる災害についてや、備えることの大切さについてお話しさせていただきました。

 また、地域の住民がみんなのことをいつも見守っているんだということも伝えました。

 夜は避難所体験をするということでしたので、新聞スリッパを作り大変好評でした。

 この経験が、命を守ることの大切さにつながればと願います。

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平成29年7月

防災講演会

 お地協生活安全部会 地区社協 老人クラブ 共催事業

 7月27日に小郡地域交流センターで、坂本京子氏を講師に迎え、防災講演会を開催し約200名が参加されました。

「これからの気象災害と防災」と題し、過去の大雨災害や地域の災害リスクを知り、身を守るための知識や地域防災の心得を学びました。また、非常食の試食もしました。

 集中豪雨や台風などの気象現象による土砂災害や浸水災害が多発し、想定外ではなくいつでも起こりうると捉え、生活安全部会は、地域防災「自助、共助」を考えていきます。

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平成29年2月11日

防災避難訓練 ~山手上区自主防災会/お地協生活安全部会

 小雪のちらつく中、山手上区自主防災会と協働で防災避難訓練を行いました。

 9時に地震発生の連絡を受けたことを想定し、山手上町の住民約100名が山手上公民館に避難。公民館の外では防災備品の見学、中では防災について心構えなどを研修しました。

 最後に、山手上区の婦人部の皆さんが心温まる豚汁を振る舞いました。

 防災士の大田氏は、豪雨等あらかじめ想定できる災害は早めに対処し避難する。地震は突然来るので日常生活の中で対策をして欲しいと話されました。

 また、防災士の熊野氏から近年の中国地方(山口、島根、広島)での災害について詳しくお話しを聞き、災害は想定外ではなく想定内で日頃から防災意識を持って生活しなければならないと考えさせられました。

 大変充実した避難訓練になりました。

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平成28年11月8日

平成28年度 おごおり地域づくり協議会研修視察

 生活安全部会企画の防災研修会を行いました。

 11月8日(火)7時に小郡地域交流センターを出発し、熊本市内に向かいました。

 初めに熊本城を視察し、その後、益城郡御船町役場の防災課長さんから地震発生時の話しやそれから復旧についてのお話を伺いました。まだ、復旧の半ばではありますが、貴重なお話しを伺うことが出来ました。

・熊本は地震が少ない県であると言われ、安心安全を強みに企業誘致を進めてきたが、4月14日、16日に大型地震に襲われた。

・17,000人の町民のうち、6,300人を超える住民が避難所へ避難したが、車中泊をいれると避難者10,000人といわれている。

・防災無線がなく、臨時の手作り広報誌や臨時区長会で情報伝達を行った。

・山間地域では2ヶ月くらい断水した。

・災害復興の費用は65億円強で、その後の7月の豪雨災害で60億の被害額である。

・自主防災組織率100%であったが、機能しなかったところが多い。

・1番大事なことは、「人命確認、安否確認」がとれる仕組みを作ることと、地域のリーダーの働きが重要であり、これにより復興の差が出来る。

・先ずは「自分の命を守る」命があったらば、「靴をはく」その後「家族、近隣の住民」を

・ライフライン特に水が大事である「1人3L、3日分」は確保してほしい。

・がれきの処理が大変で、家屋の解体が全体の1割程度しか進んでいない。

最後におごおり地域づくり協議会の事務局前に設置した義援金箱の中身と参加者からの義援金をお渡しして帰山しました。

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平成28年11月1日

自主防災会について(ご案内)

 近年各地で「未曽有の災害」が発生しております。災害が起きた時のために、住民自身が協力して自分たちの身を守る自治会単位の「自主防災組織」を既に11地区が立ち上げておられます。しかしながら、自主防災組織の立ち上げまでは難しいが何か防災活動を始めなければと苦慮されている住民の方もおられます。

 まず、初めの一歩として各地区の事情に沿ったハザードマップを一緒につくってみませんか。おごおり地域づくり協議会生活安全部会の防災アドバイザーと貴地区の白地図をもとにマップ作り等をお手伝いします。

 日 時: 12月3日(土)9時~11時半

 場 所: 小郡地域交流センター 第二講義室

 議 題: 各地区のハザードマップ作成について 

 申し込み締切: 11月18日(金) 地区ごとの白地図を準備します。

平成28年10月1日

おごおり地域づくり協議会研修視察について(ご案内)

 生活安全部会企画の防災研修会を開催いたします。ご多用とは存じますが、多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。

 1 内  容  防災研修視察

 2 日  時  平成28年11月8日(火)7時00分から18時30分

 3 場  所  熊本城、熊本市広域防災センター、御船町博物館 等

 4 会  費 2,000円(入館料、昼食代として)

 5 対  象 小郡在住・在勤の山口市民

 6 連絡先 おごおり地域づくり協議会 事務局

           山口市小郡下郷609-1   TEL/FAX 976-8588

 7 締切り 平成28年11月4日(金) (先着順40名様まで)

平成28年9月4日

防災講演会 「活断層と山口・小郡」

 小郡地域交流センターで、元山口大学大学院 理工学研究科教授 金折裕司先生を講師に迎え、「活断層と山口・小郡」防災講演会を開催しました。

 215名の参加者があり、東南海地震の起こる確率や発生した場合の山口小郡にある活断層の動きや災害の程度など「もしも」は「事実」であると感じました。

 地域内外から来られた方々から、多くの質問があり、関心の高さがうかがえました。


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平成28年9月4日(日)

防災講演会『活断層と山口・小郡』

 

おごおり地域づくり協議会生活安全部会は、住民が安心安全で住みやすいまちづくりを推進しています。

小郡にも活断層があることをご存知ですか?いつ起こるかわからない大地震に備えて、自分たちにできることを学びましょう。

 

 【日時】  9月4日(日)13時半~15時

 【場所】  小郡地域交流センター 講堂

 【講師】  金折裕司氏(元山大大学院 理工学研究科教授)

 【内容】  講演会「活断層と山口・小郡」

 【申込み・問い合わせ先】 おごおり地域づくり協議会 TEL 976-8588


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小郡長谷にある活断層


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平成28年6月12日

『前畑区』防災出前講座

 

  6月12日、おごおり地域づくり協議会の生活安全部会員が前畑地区の公民館で防災出前講座を行いました。

 豪雨災害のDVDや、豪雨による土砂災害の写真等を観て、災害の恐ろしさ、自主防災の必要性を学びました。

 前畑地区自治会長の乗安英之さんは「豪雨災害はいつ来るかわからない。平常時に対策するためにも自主防災の必要性を強く感じた」と話されました。

 生活安全部会では自主防災組織の立ち上げ支援や防災士の育成支援を行います。関心のある方はご連絡ください。

 

 連絡先 おごおり地域づくり協議会 TEL 976-8588

 

平成28年1月30日

矢足区 避難訓練

 

 矢足区で裏山からの土石流を想定し、矢足区と長谷地区の消防組が避難を呼びかけ、避難訓練が行われました。

 矢足公民館に100名以上の住民が避難して、山口市南消防署員の消火器の実演や生活安全部会所属の防災士による「地域防災に関する話」を聞いていただきました。

 

 また外では、おごおり地域づくり協議会の防災備品の展示・説明を行い、実際にストレッチャーなどに乗っていただき実体験をしました。

 訓練を終えると、矢足地区の有志がつくった温かい豚汁と非常食がふるまわれました。住民の皆さんは、「おいしくて、体も温まる」と感謝されていました。


 おごおり地域づくり協議会では、各地区の防災訓練のお手伝いも行いますので、遠慮なくお声かけください。

 【連絡先】 おごおり地域づくり協議会 TEL 083-976-8588



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平成28年1月10日(日)

 1年間の安全を願い、小郡方面隊と地区消防組で出初式が行われました。

 小型ポンプによる標的落としや一斉放水がありました。

 おごおり地域づくり協議会は、住民の防災意識の推進を願い餅まき用のお餅の一部を補助金事業で支援しました。

 自分たちでできる防災・減災を考え、今年も小郡の皆さんが安全で安心して住めるまちになるよう努力していきます。


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平成27年12月3日

 自主防災会情報交換会

 

 小郡地域には65地区の自治会があり、自主防災会が11団体設立されています。

 しかし、自主防災会を立ち上げたものの運営が難しいなどのご意見がありました。

 そこで、生活安全部会は、地域の要望に応え、自主防災会の情報交換会を行いました。

 「自助」「共助」「公助」はもとより、まずは自分の命は自分で守る。自然災害は避けることが出来ないが、地域のつながりが、減災につながるので、地域の絆をしっかりつないでいこうと意見がまとまりました。

 「公助」は最終手段であり、自分たちでできることはまず自分たちで進める必要性を強く感じました。

 今後も、情報交換会を通して地域間の交流を広げていきます。


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平成27年11月12日(木)

福岡市防災センターへ研修に行ってきました

 小郡地域の20地区から36名が福岡市防災センターで防災研修を行ってきました。

 福岡市防災センターで、震度7の地震体験や、風速32mの強風体験、また消火器を使った消火作業の体験など、本格的な模擬体験をおこないました。

 体験研修を行ったことで、災害の恐怖を実感し防災意識が高まったようです。

 地域に持ち帰り近隣の住民に伝え、防災に役立てていただきたいと思います。



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平成27年11月5日

11月5日は津波防災の日です

 11月5日(木)に、津波防災の日に合わせて、小郡中学校と小郡地域内3校小学校で、それぞれ避難訓練を行いました。

 山口市の防災警報と防災行政無線で、10時に地震発生を知らせました。その後、椹野川の水が堤防を越える恐れがあると想定した、避難訓練でした。

 地域の住民のみなさんや、おごおり地域づくり協議会生活安全部会員が子供たちと一緒に高台に避難しました。

 協育ネットの会長、國安克行氏は「無駄話もなく、真剣な取り組みが見られた。サイレンや、無線放送が聞き取りにくいところがあったので、改善が必要なようだ」とおっしゃっていました。

 今後も、地域の子供たちの安全をしっかりと見据えた防災を考えていきたいと思います。


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平成27年9月30日

 福岡市防災センターへ研修に行きませんか?

 

 防災を考え、実体験を通して自主防災組織立ち上げの重要性を勉強するために研修を行います。

 11月12日(木)、福岡県福岡市の『福岡市防災センター』へ研修視察することになりました。

 バスを1台貸切で行きますので、定員が40名となります。

 (なお、昼食代 1,000円をご負担いただきます。)

 先着順となりますので、自治会長様を通して、お申し込みください。


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平成27年9月6日

「小郡地域における防災活動」の防災講演会を開催しました

 初めに、山手上町、大正中区の自主防災会から、地域の現状や活動例を発表されました。

 次に防災士の幸坂美彦氏が小郡地域の現状や課題から、防災、減災について講演を行いました。

 日頃から、家族や地域で防災対策について話し合うことが大切。知恵を出し合い、減災が出来る方法を考え、工夫することが重要であると学びました。

 改めて、防災に重要なのは、人と人のつながりを高めることであると感じました。

 生活安全部会は今後も、防災について啓発、推進していきます。



 

2015/07/31

地域における防災活動 講演会

 小郡の地理的気象条件や都市構造など地域の実情に応じた、災害に強い安全なまちづくりを促進するために、日常生活において、実際にどのように防災を考えるのか難しい問題です。
 この機会に一緒に防災について学びましょう!!

日時 : 平成27年9月6日(日) 10:00~12:00

場所 : 小郡地域交流センター 3階 講堂

内容 : 講演会「小郡地域における防災活動」

        講 師 幸坂 美彦氏 

      事例発表 小郡地域内自主防災組織

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生活安全部会は、住民が安心・安全に暮らせるまちづくりを目指し、

 交通安全啓発、防犯活動、自主防災活動、生活維持に関すること等を行います。



平成27年度の事業は


○自主防災組織立ち上げ支援  ○防災訓練  ○防犯活動 ○交通安全啓発 他


 


   

2014/9/5

防災研修視察 「山口県大島防災センター」

 今年も、生活安全部会企画の防災研修会を下記の通り開催いたします。

 たくさんのご参加をお待ちしております。

 

1 内  容  防災研修視察

2 日  時  平成26年10月16日(木)8時00分から17時00分

3 場  所  山口県大島防災センター 他

4 会  費 1,000円(昼食代として)

5 対  象 小郡在住・在勤の山口市民 

6 連絡先 おごおり地域づくり協議会 事務局

           山口市小郡下郷609-1   TEL/FAX 976-8588 

7 締切り 平成26年10月3日(金) (先着順40名様まで)

2014/8/1

防災講演会 ~地域における防災活動~

 南海トラフ大地震が近い将来起こりうるといわれ、防災意識が益々 高まってきています。

 しかし日常生活において、どのように防災を 考えるのか難しいですね。この機会に防災について学びましょう!!

 日 時 : 平成26年9月6日(土) 10:00~12:00

 場 所 : 小郡ふれあいセンター 2階 集会室

 内 容 : 講演会「地域における防災活動」

 講 師 幸坂 美彦氏  (幸坂総合教育研究所 山口県学校防災アドバイザー)    

   *入場無料・要申し込み(定員100 名)

 

自主防災組織の必要性

2014/07/05

1. 住民が安心・安全に暮らすための取り組み

 住民が安心・安全に暮らすための取り組みとしての防災対策は、行政上最も重要な施策の一つです。
 しかしながら、大規模な災害が発生した時に、被害の拡大を防ぐためには行政関係の対応(公助)だけでは限界があり、早期に実効性のある対策をとることが難しい場合も考えられます。
 よって、自分の身を自分の努力によって守る(自助)、普段から顔を合わせている地域や近隣の人々が集まって互いに協力しながら、防災活動に組織的に取り組むこと(共助)が必要です。
 そして、「自助」「共助」「公助」が有機的につながることにより、被害の軽減を図ることが出来ます。

 

2. 地域における自主防災組織の意義と役割

 自主防災組織は、「自分たちの地域は自分たちで守る」という、自覚、連帯感に基づき自主的に結成して、災害による被害を予防し、軽減するための活動を行う組織であり、地域の主体的な活動として結成・運営されることが望ましいものです。
 自主防災組織が日頃から取り組むべき活動とは、防災知識の普及、地域の災害危険の把握、防災訓練の実施、火気使用設備器具の点検、防災用資機材の設備等があります。また、災害時においては、情報の収集・伝達、出火防止・初期消火、住民の避難誘導、負傷者の救出・救護、給食・給水の活動などがあげられます。
 今まさに「隣保協同の精神」(となり近所の家々や人々が役割を分担しながら、力・心を合わせて助け合うこと)に基づく活動が求められています。

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